8月4日 木曜日 松前町あじさいまつりが 夕方から開催されました。 ちょっと早退して
松前に向かいました。 車で行ってしまいましたので 残念ながら
松前神社境内のビアガーデンのビールはお預けかと思いきや
「ノンアルコールビール」 で十分満ち足りた気持ちになりました!
まだ 今年で6回目のお祭りで ほとんどが町内のお子様連れでにぎわうなか
松前の前田町長さんも来席し、町民のみなさんに楽しそうに声をかけて
いました。 いいかんじでした。
この時期 紫陽花の花は 本当に綺麗で どうなん・函館域を彩っています。
松前神楽もこの時にしか見られないもので 興味深いものでした。
上ノ国と江差と福島町で観た神楽と 似ていましたが 違う種のものもあり
興味深く魅入りました。

8月6日 土曜日 函館市内観光をしていたら 元町公園で「はこだて国際民俗芸術祭」に
出会いました。昨年はじっくりと楽しみましたが、今年はゆっくり観たり
聞いたりすることができずに残念。 たくさんの国から観たことのない
踊りや面白い楽器を使った演奏などがあり、もの凄く 楽しい催しです。
「函館」という街だからこそできる素晴らしい芸術祭です。
函館の外人墓地の周辺の お墓の中に 小径があって 奥に進むと
ある不思議な喫茶店「モーリエ」。 函館湾に方面に沈む夕日が綺麗で
よく映画のシーンにも使われます。 この日は 観光シーズンの晴れた日
にもかかわらず 空いていて 閉店(19:00)間際に すべりこみ
夕日を 堪能したのでした。 そして、真っ暗になる前に店を出なければ
涼しくも怖い思いをするのです( ^。^;)
8月7日 日曜日 道南地区のシーニックの森に行って来ました。 北斗市にある「きじひき山」
にあります。 個人ではなかなか行きにくいので今回が初めてでした。
「きじひき山」からは 函館の全景と大沼の全景が見渡せ、この日は
ちょっと霞んでいましたので青森県・大間までは見えませんでしたが
絶景でした。 土方歳三が 戦地として使ったことで有名なところです。

8月9日(火)~11日(木) 江差町 「姥神大神宮渡御祭」に3日間 函館から通いました。
念願の「姥神大神宮渡御祭」に行く堅い決意をしていましたが、現実
本当に参加できて、嬉しかったです。
1日目 「魂入れ」が姥神神社であり、それぞれの山車が お祓いを受けにきます。
この儀式の結びに「祝い歌」を歌うのですが これがこのお祭りで一貫して
聴くことができるのですが 素晴らしいのです。 さすが「追分の町」です。
この日はそれぞれの町内を巡り町内で盛り上がっていました。
夜には 別の宗教団体の御神輿があり、新地町で山車4基とこの御神輿
8基程と太鼓のコラボがありました。

2日目 江差の町を2つに分けて 本日は「下町」を この13基の山車が練り歩きます。
「いにしえ街道」の通りは背景がいいので最高だったのに 商店街の方々に
ご馳走になっているうちに 写真を取り損ねました・・・・
夜は 姥神神社の前に集まり 3つの御輿を 神社に入れる儀式がありました。
途中雨が降りしましたが、参列者の誰一人もその場を動かず、この「神事の祭」
を体感している感じでした。気迫が伝わる距離で見てしまいました(*^。^*)
このお祭りのすべての行程の中でこれが一番感動的でした!!
3日目 今日は上町です。下町に比べて 坂が多いので大変です。 昨日は
雨で大変でしたが、この日は暑くて大変でした。
さすが伝統で 坂道も慣れたものでした。 どの山車も小さい子どもが
お囃子担当で、若者達が山車の操縦と祝品の管理、女子は笛吹隊。
ご年配者が先頭に立ち全体を把握しながら挨拶する。というかんじでした。
このお囃子の子供たちは 本当に幼稚園児くらいの子からいて、健気に
形どおり、きっちりと上手にやっているのには感動します。
とにかく この3日間は どこから来たのかしら・・・と誰もが思うほどの人が
お祭りに参加していました???? 特に若者と10歳未満の子供たちが
とても多かった印象です。
最終日の夜 13基が新地町に勢揃いし、フィナーレ23時ごろでした!!
楽しい・素晴らしい3日間でした。
おしまい