明治11(1878)年、開国後、間もない日本を訪れた一人の英国人女性イザベラ・バードがいました。彼女は、まだ鉄道もない東北から北海道へ、そして北海道では函館から室蘭、白老、平取まで歩き通しました。
彼女が見たいくつかの場所の移り変わりを訪ね、これからの北海道の地域づくりに活かしていくことを目的に、2007年に道民の有志で、「イザベラ・バードの道を辿る会」を立ち上げ、これまで平取と白老で「イザベラ・バードの道を歩く会」を行いました。
2009年は、開港150周年を迎える函館にて、歩く会と講演会、パネル展による集いを開催致します。当時に想いをはせながら、イザベラ・バードの足取りを一緒に訪ねてみませんか。
○フットパス
【一日目:6月6日(土) 函館市元町地区】
【二日目:6月7日(日) 函館市~七飯町~森町地区】
○講演会
【日 時】6月6日(土)18時~
【場 所】函館ビヤホール
【テーマ】イザベラ・バード 翼をもった女
【講演者】加藤幸子氏(芥川賞作家)
○パネル展
【日時】6月6日(土)~6月13日(土)
【場所】函館市地域交流まちづくりセンター 1F
なお、詳細は下記チラシをご参照下さい。
0527.pdf
0522-2.pdf
また、参加申し込みは下記よりダウンロードしてFAXにてお申し込み下さい。
0526.pdf
